急に髪の毛が薄くなった(ハゲた)・細くなったと感じたら迷わず病院へ
急激に抜け毛の量が増えたり、髪の毛が細くなったりしてハゲたと感じたなら、それは薄毛(AGA)が進行していると考えられます。その場合には、自分で色々と原因を考え、対策をたてるのも大切ですが、一番良いのは髪の毛を専門としている病院に診断してもらう事です。
これ以上薄毛を進行させないためにも、病院で正しい診断をしてもらい、しっかりと治療を行いましょう。
あなたが気づいていないだけで実は少しずつ進行している
あなたは急激に髪の毛が薄くなった又は急激にハゲたと感じているかもしれませんが、実際には数か月~数年という長い時間をかけて薄毛は進行します。
人間には10万本という非常にたくさんの髪の毛が生えているため、髪の毛の量や密度が少しぐらい減ったとしても全く気になりません。しかし、その気づかない間にも脱毛本数が増えたり、髪が細くなったりして少しずつ髪の毛の量や密度が低下しています。
そして、髪の密度がある一定のラインを下回ると地肌部分が大きく目立つため、そこで初めて自分の髪の毛が薄くなっていることに気づきます。
それはあなたにとってあまりにも突然の事なので、『急激に髪の毛が薄くなった』と思うようになります。
1度薄毛を自覚すると髪の毛の事に非常に敏感になる
さて、自分が薄毛であると自覚すると、今まで気にならなかった抜け毛の本数や髪の毛の細さにも目がいくようになります。
そして、急に薄毛になったと感じたのと同じように、
- 急に抜け毛が増えた
- 急に髪の毛が細くなった
と思い始めます。
また、この頃から職場の同僚や友達などの頭部に目がいくようになり、その人の髪の毛の状態によって一喜一憂するようになります。自分が薄毛であるという意識を持ってしまうと、とにかく髪の毛の事が気になって仕方がなくなります。
薄毛になったと自覚した時に何をするかで大きく変わる
実はこの薄毛を自覚した時と言うのは非常に重要で、この時に何をするかによって今後の薄毛の進行具合が大きく変わります。
現実から目をそむけてしまうと
もし、自分が薄毛であると自覚したにも関わらず、
- まだ大丈夫
- 今日はたまたま髪型が悪い
などと現実から目を背けてしまうとどんどん薄毛は進行します。そして、いよいよ自分に対しても言い逃れができないような状態になってから向き合ってももう後の祭りとなってしまいます。
自分が薄毛である事を受け入れるのは非常に辛い事ですが、現実逃避せずにその事実と向き合いましょう。
自分の中で原因を見つける
髪の毛が細くなったり、髪の毛が薄くなったりするには当然原因があります。まずは、ここ数ヶ月の自分を振り返り、なぜ自分が薄毛になったのかを考えましょう。
一般的に考えられる理由としては、
- 頭皮の状態悪化
- 生活習慣の乱れ
- 過剰なストレス
- 両親からの遺伝
などがあります。また、女性の場合であれば、この他にもダイエットや女性ホルモンの分泌低下なども原因として考えられます。
もし、自分で思い当たるものがあれば、積極的に改善に取り組み、薄毛の原因を潰してやりましょう。
しっかりと医師の診断を受けなければいけない
さて、上で説明した薄毛の原因を見つけ、自分なりに改善するのは重要です。しかし、原因が見つかったとしても見つからなかったとしても病院に行き、必ず医師の診断を受けるようにしてください。
実は、薄毛を自覚した人はかなりの危機感をもっているため、自分で改善策を調べ、自分なりの改善方法を行っています。そして、ほとんどの人が自分が薄毛対策をしている事に満足してしまい、
自分はこれだけ調べて、しっかりとハゲ対策をしているからこれ以上悪くなることはないだろう。もし、効果がなければ、それから病院に行っても遅くない。
などと考えてしまいます。
しかし、効果がなかったと気づいてから病院に行くのでは遅すぎます。
と言うのも、初めて薄毛を自覚した時と言うのはまだ初期段階であり、薄毛の進行さえ止めてしまえば自然に髪が生えてくる可能性は高いです。しかし、進行が進むと髪の毛の成長が完全に止まってしまったり、毛根の委縮がはじまってしまうため、ただ進行を止めるだけでは不十分となります。
そうなると、今度は生えてこなくなった髪の毛を生えさせる必要がありますが、これは非常に困難であり、しかもその確率はかなり低いと考えられています。
なので、自分で薄くなったと感じたら、病院に予約を入れるなどのアクションをすぐにでも起こすようにしてください。ここですぐにアクションを起こせる人は薄毛の進行を止める事ができますが、「もっと進行してから」とか「また今度」とめんどくさがっている人は後で必ず後悔します。
市販の育毛剤はほとんど効果はない
おそらく多くの人が薄毛対策として市販の育毛剤を使うと思いますが、それらの育毛剤ではほとんど効果はありません。
それら育毛剤はほぼすべてが厚生労働省が定めた医薬部外品です。医薬部外品と言うのは育毛効果のある成分は入っているが、効果の検証はされていません。なので、それら育毛剤はどれぐらいの人に効果があったという事は書かれておらず、100%近い人が満足したとだけ書かれています。
満足=効果があるというわけではないので、そのあたりのニュアンスはしっかりと読み取ってください。
ちなみに育毛剤で医薬品(厚生労働省が効果を認めており、しっかりとした根拠があるもの)に分類されているのはプロペシアとミノキシジルだけです。
これらは病院にいけば処方してもらえるので育毛剤を使う場合であっても、まずは病院に行く事が薄毛対策の第一歩となります。
できるだけAGAや髪専門の病院に見てもらおう
では、実際に薄毛の事で病院に行く場合、どのような病院にいけばよいかについて説明します。
その前に1つだけ補足すると、リーブ21、アデランス、アートネイチャーなどをヘアサロンと言いますが、これらは医療法人ではありません。なので、薄毛の治療行為自体を行う事はできず、しかも非常に高額な費用がかかるので注意してください。
普通の皮膚科では正確な診断はできない
薄毛の事で病院に行く場合には、皮膚科を受診されると思います。
ですが、総合病院の皮膚科であろうと、皮膚科専門のクリニックであろうと、薄毛について正確な診断をする事ができません。
その理由としては、皮膚科の先生は髪の毛や薄毛についての専門ではなく、頭部を除いた皮膚全般を専門としているからです。ですから当然、専門外である頭髪に関する知識は乏しく、治療用の設備も整っていません。
では、どのような診断が行われるのかと言うと、頭を少しみてもらった後に
「とりあえずプロペシアを出しておきますね。」
と言われ、それで診断終了となります。ちなみに男性はほとんどがAGA(男性型脱毛症)なのでプロペシアが処方されますが、女性の場合はびまん性脱毛症が多いので、パントガールが処方されるでしょう。
さて、診断に関して、「たったこれだけ?」と思われる人もいるでしょうが本当にこれだけです。残念ながら、普通の皮膚科での診断ではこれが限界となります。
AGAや髪専門病院なら丁寧な診断と正しい治療が受けられる
薄毛に悩んでいる人が病院で診断を受けるにはかなりの勇気が必要です。そして、その勇気を振り絞って病院に行った結果が上の様な診断では、当然満足する事はできないでしょう。
そのような簡素な診断を受けないためにも、しっかりとAGAや髪の毛を専門とする病院で診断を受けるようにしてください。
AGAや髪の毛を専門とする病院には、抜け毛や脱毛症に詳しい医師たちが毎日、様々な髪の悩みを持つ患者さんを診ています。ですから、同じ薄毛と言う症状であっても、範囲や進行具合などから的確に診断し、最適な治療を行ってくれます。
また、普通の皮膚科では行う事が出来ないような治療機器があったり、遺伝子の検査なども行う事ができます。
なので、同じ患者さんが薄毛治療をすると言った場合にも
- 担当医の薄毛治療に関する知識と経験
- 患者の現状を知る検査体制
- 治療の選択肢
などが普通の皮膚科と比べても全く違うので、非常に高い改善効果が期待できます。なので、できる事ならAGAや髪の毛を専門としている病院での診断を受けてください。
病院で薄毛治療をするならヘアメディカルがお勧め
AGAや髪を専門とする病院の中でどこが一番良いのかと言えばそれは間違いなくヘアメディカルです。
ヘアメディカルは、日本で初めて薄毛の治療を始めた病院で、そこから17年かけて150万人以上の患者さんの治療を行ってきました。なので、他の病院とは比べ物にならないくらいの実績を持っています。
現在においても月に15000人以上が来院されており、なかなか予約をとる事もできません。しかし、もし本気で薄毛を治療したいならこちらのヘアメディカルをお勧めします。(ヘアメディカルは東京、大阪、愛知、福岡に4院)
東京、大阪、愛知、福岡以外に住んでいる方の場合には、全国に40院以上展開するAGAの専門病院であるAGAスキンクリニックがお勧めです。
こちらは日本最大手のAGA専門クリニックであり、AGA治療において全国的にも高い実績を挙げているクリニックです。
もしも、1人で薄毛に悩んでいるならまずはAGAスキンクリニックの無料カウンセリング(事前予約必須)を受けてみてはいかがでしょうか?
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